2012年01月24日

【研究会情報】(2012-03-26)制度的場面についてのエスノメソドロジー・会話分析研究

会員からの研究会情報を転載します。

【研究会名】制度的場面についてのエスノメソドロジー・会話分析研究

(日本質的心理学会より助成を受けております)

【日時】平成24年3月26日(月) 11:30-17:30

【会場】新潟青陵大学6 号館2 階6205 講義室兼ゼミ室

【研究会会場の地図】

新潟青陵大学ホームページ内の下記リンク先をご参照ください。http://www.n-seiryo.ac.jp/access/index.html
(西門から入っていただき、真正面奥に見える建物が6号館になります)

【参加費】

  • 日本質的心理学会会員及び学生:無料(学生の方は学生証の提示をお願いします)
  • その他の方:500円

【研究会の目的】

「会話分析を使用して制度的場面をどのように研究するか」を検討する。

【研究会の内容】

  • <研究会第一部>11:30-15:15(途中、ランチタイムを挟む)
    Heritage,J.&Clayman,S. 2010. Talk in Action: Interactions, Identities, and Institutions. Wiley Blackwell
    . を検討する。
  • <研究会第二部>15:45-17:30
    ヴィデオデータのデータセッションを行う。
続きを読む
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 09:23| info

2012年01月18日

サイト更新:(2012-03-31)EMCA研究会2011年度春の研究例会について

2011年度春の研究例会(於 明治学院大学、2012年3月31日)の報告・企画募集要項を掲載しました。
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 17:46| mng

2011年10月31日

2011年度後期 会員主催の研究会開催支援のお知らせ

EMCA研究会では、EMCA研究の発展をはかることを目的に、会員主催の研究会開催企画を公募し、採択したものに、開催に関わる経費(講師招聘のための旅費、謝金など)に対して、1件3万円以内の支援金の給付を行っています。

この「研究会開催支援」への申し込みは、年に2回、各半期分の企画に関して、それぞれ締め切りを設けておりますが、2011年度後期分(開催期間2011年10月1日〜2012年3月末日)については、現在も申し込みを受け付けております。

申込人は、EMCA研究会の正会員・学生会員に限ります。申し込み期間は、2011年11月1日〜2012年1月末までですが、1件の採択が決まり次第、終了します。

給付に伴う条件などがありますので、希望者は、「EMCA研究会世話人」宛てに以下の電子メールへ詳細の問い合わせ後、申し込んでください。

  • 問い合わせ・申し込み先:sewanin-info[at]emca.jp

注:採択された場合は、申込人は、終了後、開催報告文(様式自由)を領収書とともに提出する必要があります。 開催報告文の締め切りは事務局から連絡します(ニューズレターへの原稿執筆依頼でこの連絡に代えることがあります)。
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 23:55| jaemca

2011年10月13日

2011年度秋の研究大会のお知らせ

EMCA研究会事務局 是永です。

10月16日の大会につきご連絡いたします。

※今回の通知が誤って非会員用を含む古いメーリングリストのみに送られていた模様であることが発覚いたしました。
 直前の連絡となりました会員の皆さま方にはお詫び申し上げます。

関心のある方々に転送をお願いいたします。

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エスノメソドロジー・会話分析研究会2010年度研究大会のご案内

日時:2011年10月16日(日)
場所:成城大学 3号館大会議室
     http://www.seijo.ac.jp/access/
大会参加費:無料(会員・非会員とも)

11:00-11:10 開会のことば
11:10-11:55 自由報告1 團康晃氏
11:55-12:40 自由報告2 海老田大五朗氏
「身体を固定する:柔道整復師による保存療法について」

12:40-13:40 昼休み(世話人会)
13:40-14:10 総会(3号館大会議室)
14:15-15:00 自由報告3 原田幸一氏

15:10-17:10 ガーフィンケル追悼シンポジウム
 ・15:10-15:30 企画主旨説明
 ・15:30-16:10 山田富秋氏講演 「ガーフィンケルとハイデッガー」
 ・16:10-16:20 休憩
 ・16:20-16:40 前田泰樹氏によるコメントと山田氏によるリプライ
 ・16:40-17:10 質疑応答

17:10-17:20 閉会のことば
17:30-19:30 懇親会(成城大学本部棟地下学生喫茶にて)
※懇親会参加費 一般 3000円 院生(学生) 2000円


自由報告1 團康晃氏
「生徒間の「いじり」の分析:グループインタビューを題材に」
 本報告は、地方公立中学校におけるグループインタビューの音声データとエスノグラフィックなデータを題材に、「いじり」という相互行為を分析的に解明する。
 休み時間や放課後といった生徒たちが比較的自由に活動できる時間に参与観察していると、彼/彼女らが「グループ」を成しているように見えることがある。しかし、その「グループ」に見える活動を具に観察すると、その「グループ」の境界は明確で客観的なものではなく、むしろ、活動の度に達成される共成員性によるものだったといえる。そしてその活動には、包摂や排除をめぐるある種の構造が確認できた。そして、その構造は、教師が調査者に「いじり」として報告するような、ある種のトラブルであった。
その構造は、グループインタビューにおいても見られた。それは、次のようなものである。(1)グループインタビューにおいて、調査者が行う質問は、グループ成員によって、再配分され、その配分方法には、明確な構造が見られた。(2)この構造において、特定の成員が最終的な回答を期待されるものとして位置づけられていた。(3)この回答の「オチ」を語ることを期待されるものは、時に成員資格の不適切さを他のグループ成員から言い渡され(彼らとは異なるグループのカテゴリーを執行され)、グループの境界に置かれていた。

自由報告2 海老田大五朗氏
「身体を固定する 〜柔道整復師による保存療法について〜」
 柔道整復師は、患者の症状によっては身体の一部を固定することがある。この施術は一般に保存療法と呼ばれる。『柔道整復学
理論編』(2003:92)によれば、保存療法(固定法)は、「一定期間患部をある肢位に保持して、運動を制限することによる外傷の治癒」、「損傷組織の良好な治癒環境の確保」、「変形・再転位の防止や矯正」を目的としている。
本研究の目的は、柔道整復師が患者の身体を固定するときの、その方法を明らかにすることである。分析対象として焦点化したい問題は主に二つある。一つは、柔道整復師が患者の身体を固定するときの、「固定材料の選択」についてである。固定材料は主にギプスや副木などの硬性材料と、包帯やテープ(絆創膏)などの軟性材料の二つに大別される。どの材料を選択するかは、患者の症状によって異なるのだが、その固定材料の選択の仕方について考察したい。二つ目は、実際に柔道整復師が患者の身体の一部を固定するときの、その「固定の仕方」である。たとえば柔道整復師は患者の身体に包帯を巻くことがあるが、ただ巻くわけではない。「強く(弱く)巻きすぎてはいないか」、「すぐにほどけないようになっているか」、「適切な肢位で固定されているか」といったように、そこには適切とされる包帯の巻き方のための規準がある。さらにいえば、このような適切とされる包帯の巻き方というものは、柔道整復師と患者との相互行為によって達成される。本研究では、実際に柔道整復師が患者へ包帯を巻く場面を撮影したデータやインタビューによって得られた知見を検討することで、柔道整復師が患者の身体を固定する方法を明らかにする。


自由報告3 原田幸一氏
「同じ順番内での誤り訂正について」
 本研究は、誤りと同じ順番内での誤り訂正(Same-turn
Self-correction、以下STSC)に焦点を当て、その実態を調査し分析することを目的とする。特に訂正開始部にいかなる表現が使用されるのかに注目し、表現の使い分けなどの秩序が見られることを主張する。使用するデータは、大学生の日常会話データ約11時間半である。以下、調査・分析の結果、明らかになったことを述べる。
 訂正開始の位置に注目すると、誤りの語を産出途中で中断して訂正を開始する場合、語の中断だけで訂正開始の標識になり、一方、誤りの語を完全に産出した後に訂正を開始する場合、「ていうか」や「あ」、「じゃない」、「違う」などの表現が使用されることが分かった。
 訂正開始部に使用される表現の用法に注目すると、@「あ」と「じゃない」と「違う」は互いに重ねて使用されるが、「ていうか」は他の三つと重ねて使用されることがないこと、A重ねて使用される場合、「あ、じゃない」かまたは「あ、違う」が典型であること、B誤りの語が活用語の場合、「あ」と「違う」、「じゃない」が使用されることはなく、「ていうか」が使用されることが分かった。
 非秩序的とされてきた誤り訂正にも一定の秩序が見られ、それは相互行為的に構成される秩序であることも主張したい。


シンポジウム
山田富秋氏 「ガーフィンケルとハイデッガー」
 ガーフィンケルのEthnomethodology's
Programにおける道具性の議論を踏まえながら、それをハイデッガーの『存在と時間』の道具的存在の議論に照らすと、
エスノメソドロジーは「技術獲得の現象学」として位置づけられる。それはウィトゲンシュタイン=ハイデッガー的な「通常の行為の仕方によって端的に可能になる理解可能性」(ドレイファス『世界内存在』産業図書2000,24頁)である。
 ハイデッガーは道具的存在のもとでの配慮(Besorgen)と世界内部的に出会われるような他者の共現存在(人間)と共にある時の顧慮(Fursorge)とを区別していたが、それは気遣い(Sorge,caring)という概念において統一される。この発表では、端的に可能になる理解可能性の次元の他に、気遣いによって可能になる理解可能性の次元を考察したい。

<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 04:12| jaemca

2011年07月02日

EMCA研究会2011年度秋研究大会のご案内(発表募集)

以下の要領で、EMCA研究会秋の大会を2011年10月16日日曜日に成城大学(東京都世田谷区)において行ないます.つきましては,午前の自由報告希望者を募ります.(午後は,ガーフィンケル追悼のシンポジウムを予定しております.)

午前の自由報告の部では,会員各位による自身のオリジナルな研究について報告していただき、そのあと参加者とともに議論ができればと思っています.それぞれ,20分ぐらいで報告いただき,その後,10分ほどの質疑応答の時間をもつ予定です.

想定される研究のテーマ:
・EMCAの方法論にかかわる研究
・EMCAの学説史にかかわる研究
・ワークプレースにおける成員たちのプラクティスの経験的研究
・相互行為の組織にかんする経験的研究
・会話分析の具体的な経験的研究
・MCDを用いた経験的研究
・EMCAにかんする批判的検討
など

【使用言語】
明示的な取り決めはありません.ただし、多くの参加者は,日本語を第一言語としているものと予想され,暗黙のうちに日本語が使用言語として想定されています.

【応募資格】
研究発表の応募時点において会員であること
※入会についての詳細は、 http://emca.jp/membership.phpをご覧下さい。

【応募方法】
研究発表をご希望される方は、
氏名・発表タイトル・発表概要(500字程度)・連絡先
を明記の上、南 保輔(yminami[at]seijo.ac.jp)あてに8月31日までにお申し込みください.
発表概要では,目的・方法・結論などをできるだけ明確に述べるようにしてください.

【採否】
採否にあたりましては,担当世話人が,報告要旨を検討し,判断させていただきます.できるだけ多くの報告を採用したいと考えております.
(応募状況によりましては,複数の部屋を使用することも検討したいと思います.)

【問い合わせ】
この案内に関する問い合わせは南(yminami[at]seijo.ac.jp)までお願いいたします.

【日程(予定)】
日程 2011年10月16日日曜日
場所 成城大学3号館
プログラム 午前は自由報告,午後はシンポジウム

・シンポジウム登壇予定者
 樫村志郎(神戸大学)・山田富秋(松山大学)
・シンポジウム企画趣旨
 2011年4月末日,エスノメソドロジーの創始者であるハロルド・ガーフィンケルの訃報が伝えられました。主著『エスノメソドロジー研究』が出版されてから,すでに40年を超す年月がたち,エスノメソドロジー・会話分析も一つの研究分野として確立してきましたが,他方で,ガーフィンケルの議論の射程については,いまだ十分には明らかにされていないように思われます。ガーフィンケル自身は,みずからの思考に影響を与えた現象学のテクストを,エスノメソドロジー研究のために「誤読」することを勧めていたことが知られています。それでは,私たちは,ガーフィンケルのテクストを,どのように生産的に読み解いていくことができるでしょうか。本シンポジウムでは,ガーフィンケルと知的交流のあったシンポジストのお二人をお迎えし,ガーフィンケルの議論の広がりと可能性についてお話いただくことで,この偉大な先人への追悼の意を表する機会とさせていただきたく思います。エスノメソドロジーに関心を持たれる多くのみなさまに,当日の議論にご参加いただければ幸いです。

以上よろしくお願い申し上げます。多くの方の応募をお待ちしております.

担当世話人 前田泰樹 池谷のぞみ 南 保輔
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 22:18| jaemca

2011年06月07日

世話人選挙に際して

エスノメソドロジー・会話分析研究会 会員の皆様

 エスノメソドロジー・会話分析(EMCA)研究会事務局 是永です。

 EMCA研究会では、今月に時期の投票用紙の発送によって世話人選挙を行う予定で準備を進めております。

4月以降、新年度の異動などにより住所が変更された方は、恐縮ですが事務局まで、郵便物をお送りできる住所をお知らせいただきますよう、お願いいたします。

住所については入会時にもおうかがいしているのですが、その後通常はメールでの連絡のみで、基本的に郵送住所変更についてはご本人からの申請により対応させていただいております。ご理解の上、今後ご協力いただけますと幸いです。

他の学会と同様、相互扶助の精神のもと、研究会大会開催・会費等の事務作業などの運営において、世話人の決定は大変重要であります。まだ投票がお済みでない方は、本研究会会員の責任として、ぜひご投票・ご送付いただくようにお願いいたします。

以上のご協力とともに、今後とも当研究会をよろしくお願い申し上げます。


是永 論

EMCA研究会事務局
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 12:50| jaemca

2011年05月08日

【研究会情報】小学校のクラス内コミュニケーション のデータセッション(小学校英語と発達障害)」

研究会情報が来ておりますので、こちらにてお送りいたします。

<以下 内容>

2011年5月15日午前10時から、午後3時半の予定で、
徳島大学東京サテライトオフィス内で、
単発の研究会「東京教育データセッション研究会」を開催します。

具体的には、「教育のエスノメソドロジー」の立場から、発表者が持っている
小学生達に関するデータを「データセッション」の形で開示して、
議論しようとするものです。
会員と一般を区別せずに、無料で参加者を募る予定ですが、
会場のキャパとの関係で、事前予約制とさせていただきます。
報告者は、樫田美雄(世話人)、長谷川和代氏(会員)、細田由利氏(会員)の3名
です。
各90分程度の報告予定です。この時間のうちに、フロアとの討議も含まれます。
お申し込みは、樫田まで、電子メール(kashida@ias.tokushima-u.ac.jp)で、どう
ぞ。
遅滞なく、採否を連絡させていただきます。

正式タイトル等は、近日中に以下のHP
http://web.ias.tokushima-u.ac.jp/social/kasida/presentation/presentation.htmlの63番)にて、公開いたします。

=東京教育データセッション研究会の概要=
2011年5月15日(日)10:00〜15:30
場所:徳島大学東京サテライトオフィス
http://www.tokushima-u.ac.jp/_files/00015080/tokyoitizu.pdf
発表テーマ:小学校のクラス内コミュニケーションのデータセッション(小学校英語と発達障害)」
発表者:細田由利氏(会員)、長谷川和代氏(会員)、樫田美雄(世話人):各90
分。

<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 11:37| info

2010年08月01日

【研究会情報】国際シンポジウムのお知らせ

下記国際シンポジウムの案内を事務局にいただきましたので、こちらに掲載いたします。

<以下本文>
Doug Maynard氏来日・国際シンポジウムのお知らせ

お世話になっております。川島理恵です。現在、東京医科大学救急医学講座では、医
学・工学・社会学が恊働してJST研究開発プロジェクト「多視点化による共有する医療
の実現にむけた研究」を行っております。来る8月24日にプロジェクトの一環とし
てJST「科学技術と社会の相互作用」第3回シンポジウムが行われます。

我々の研究グループでは、Doug Maynard教授をコメンテーターとしてお迎えしており
ます。プログラム等は下記のサイトをご参照ください。

ご興味、ご関心のある方がいらっしゃいましたら、是非ご参加ください。事前登録制
となっておりますのでご注意くださいませ。

川島理恵
*****************
埼玉大学(JSPS特別研究員)
東京医科大学救急医学講座(兼任助教)
*****************



■■「科学技術と社会の相互作用」第3回シンポジウム■■

社会のための科学技術という観点で採択された、社会技術研究開発事業
「科学技術と人間」研究開発領域の研究開発プロジェクトが、現時点
での成果や今後の見通しなどを報告します。海外からの専門家も交え、
それぞれの研究開発の意義や課題について討議します(同時通訳有)。

○日時:2010年8月24日(火) 10:00-17:35
○会場:富士ソフトアキバプラザ5階 アキバホール
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/access_j.html
○参加費:無料(事前登録制)
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/application_j.html
○主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
後援:科学技術社会論学会
○シンポジウムに関する詳細は、下記のURLよりご確認下さい。
【日本語版】
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index_j.html
【英語版】
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index.html


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[Notification of International Symposium "Science in Society - a
challenge in Japan-"]

Greetings.
We, RISTEX(a research funding agency) will hold a following symposium,
entitled "Science in Society- a challenge in Japan-"as a third symposium of
"Interaction between Science, Technology and Society" Program.
We are expecting many of you will come and join the discussion there.

*Please forward this mail to those who are interested.
Thank you for your cooperation.

■Objectives:
With the theme of the interaction between science, technology and
society, the Research Institute of Science and Technology for Society
has pursued a six-year plan starting in 2007 to adopt and support a
number of research projects. To mark the fourth year of the plan, we
have decided to hold an international symposium concerning our research
projects.
In the symposium we will report on the progress and future direction of
the eight projects adopted in this R&D area from the viewpoint of
science and technology for society. We will also invite specialists from
overseas to discuss the issues raised by these projects and their
significance. All eight projects consider specific examples from within
Japan involving the interaction of science and technology with society.
Through this symposium, we hope to establish a relevant international
research network.
The symposium will be held on August 24 on the day before the 35th
Annual Meeting of the Society for Social Studies of Science (4S)
scheduled for August 2010. We hope that the participants of the annual
meeting will also take part in the symposium, making it an opportunity
for intensive discussion.

■Date:August24, 2010
■Venue:FUJISOFT Akibahall
3 Kanda-neribeicho, Chiyoda-Ku, Tokyo 101-0022, Japan
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/access.html
■Language:English/Japanese (simultaneous translations)

■official HP (registration will start in early July):
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index.html

■Contact:
c/o The Convention
Nissho-building 6F,
2-7-9, Kita-Aoyama, Minato-ku,
Tokyo 107-0061
TEL: +81-3-3423-4180/FAX: +81-3-3423-4108
Mailto: 3rd-sympo-ss@the-convention.co.jp

About RISTEX-
The Research Institute of Science and Technology for Society was inaugurated
in 2001 as a research funding agency. It is part of the Japan Science
andTechnology Agency.
http://www.ristex.jp/EN/index.html

<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 23:47| info

2010年07月03日

【研究会情報】「7月データセッション&読書会開催のお知らせ」

EMCA研究会会員の皆様

事務局 通信担当の是永です。
会員の方から研究会情報が来ておりますので、こちらにてお送りいたします。
<以下本文>

皆さま
お世話になっております。
秋谷です。
ラボ研では、下記の通り、7月31日にビデオデータを用いたデータセションを予定しております。資料準備の都合などありますので、参加される方は事前にその由を秋谷(akiya0427[at]gmail.com)までお知らせいただければ幸いです。

また、同日午前中にエスノメソドロジー読書会も企画されておりますので、ご関心ある方はぜひご参加ください。こちらも参加される方は、事前にその由お伝えください。
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7月31日
ビデオデータを用いたデータセッション@ラボ研
@成城大学3号館3階大会議室
(地図: http://www.seijo.ac.jp/map/campus.html

・スケジュール
14:00〜16:00 データ提供者1
16:00〜16:30 休憩
16:30〜18:30 データ提供者2

・データ提供者
岡田光弘(国際基督教大学他)
「『法律』相談における『われわれ』」
秋谷直矩(埼玉大学)
「ミーティングをいかに開始するか:情報工学系ラボの調査から」
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7月31日
エスノメソドロジー読書会
@成城大学3号館3階大会議室
(地図: http://www.seijo.ac.jp/map/campus.html
・スケジュール
10:00〜 文献翻訳検討
文献:H. Sacks(1963)Sociological description(担当:海老田大五朗, 東京医学柔整専門学校)
--
秋谷直矩(AKIYA Naonori)
<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 17:10| info