2009年12月30日

(20100111)STS Network Japan 関西定例研究会『概念分析の社会学』合評会

会員からの研究会情報です。
詳細および最新情報は、STS network Japan のブログにて:http://blog.stsnj.org/


STS Network Japan 関西定例研究会 『概念分析の社会学―社会的経験と人間の科学』合評会のご案内

 このたびSTS Network Japanでは、関西定例研究会の一環として、『概念分析の社会学―社会的経験と人間の科学』(酒井泰斗・浦野 茂・前田泰樹・中村和生 編, ナカニシヤ出版)の合評会を行います。
 同書は、エスノメソドロジーの立場から、生物学的人種や遺伝学的知識、ポルノグラフィ、化粧などの多様なトピックに、「概念分析」をキーワードにアプローチした論文集です。科学技術にかかわる問題群に、従来のSTS研究にないアプローチで分析を行う、大変、刺激的な著作です。
 今回、同書の編著者から5名をお招きし、同書の合評会を行うことになりました。同書をご入手のうえ、ぜひふるってご参加ください。
(参加登録不要、参加費不要。どなたでもご参加いただけます。当日、直接、会場にお越しください。)
  • 日時:2010年1月11日(月)13時〜16時
  • 会場:大阪大学豊中キャンパス・実践センター教育研究棟I(旧自然科学棟)・ステューデント・コモンズ2階セミナー室I
  • 主催:STS Network Japanほか(現在、交渉中)
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posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 03:08| info