2007年07月10日

会話分析をめぐる二つのシンポジウム@日本社会学理論学会大会

2007年9月3-4日に開催される日本社会学理論学会大会の二日目に、会話分析を主題とした二つのシンポジウムが行われます(要事前申込)
申込および大会に関する詳細は→日本理論社会学会ウェブサイトを参照してください。


10:00〜11:45
シンポジウム「質的研究の現在:会話分析の可能性をめぐって」

  • 登壇者:串田秀也(大阪教育大学)、樫村志郎(神戸大学)
  • コメンテーター:江原由美子(首都大学東京)、茂呂雄二(筑波大学)
  • 司会:西原和久(名古屋大学)

12:30〜16:30
シンポジウム「会話分析と社会学」

  • 登壇者:
    • John Heritage(UCLA社会学部教授) "Constructing and Navigating Epistemic Landscapes: Progressivity, Agency and Resistance in Initial Elements of Responses to Yes/No Questions"
    • Steven Clayman(UCLA社会学部教授) "Question Design and Press-State Relations"
  • 総合司会:山崎敬一(埼玉大学)
  • コーディネーター:川島理恵(日本学術振興会特別研究員)

  • 日時:9月4日(火)
  • 会場:埼玉大学 東京ステーション・カレッジ
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12 JRサピアタワー9階 [アクセス]
  • 参加費:3日(月)のみ:500円、4日(火)のみ:2,000円、3日・4日の両日:2,000円
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 10:56| info