2007年08月26日

2007-09-05 シンポジウム 質的研究の新時代に向けて

研究会会員からのお知らせです。詳細:埼玉大学理工学研究科

会場:埼玉大学総合研究棟1階シアター教室
日時:平成19年9月5日 13:00〜17:00(埼玉大学総合研究棟1階シアター教室)

プログラム
13:00〜14:30 会話分析研究の現在
ジョン・ヘリテッジ(UCLA) スティーブ・クレーマン(UCLA)
14:30〜16:00 共生社会における支援システムの融合研究
山崎晶子・久野義徳 ミュージアム研究とミュージアムロボットについて
(Museum Guide Robot Based on Sociological Interaction Analysis Akiko Yamazaki,Yoshinori Kuno)

山崎敬一・久野義徳 高齢者施設の研究と介護ロボットについて
(Prior-to-request and request behaviors within elderly daycare: Implications for developing service robots for use in multiparty settings Keiichi Yamazaki, Yoshinori Kuno)

綿貫啓一 VR技術を用いたものづくり基盤技術・技能の伝承および人材育成
(Virtual Reality-Based Knowledge Acquisition and Job Training for Manufacturing Technologies Keiichi Watanuki, Saitama University, Japan)
16:00〜17:00 システムのデモ

主催 埼玉大学重点研究「ヒューマンインタラクションの解明に基づく人間支援の脱領域的研究」
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 01:52| info