2012年04月10日

【研究会情報】(2012-05-20)第38回 日本保健医療社会学会大会におけるRTD「複数の医療従事者による協働実践を記述する エスノメソドロジー・会話分析の立場から」

会員からの研究会情報を転載します。

第38回 日本保健医療社会学会大会におけるラウンドテーブルディスカッション
「複数の医療従事者による協働実践を記述する エスノメソドロジー・会話分析の立場から」

  • 日 時  平成24年5月20日(日)14:30〜16:30
  • 場 所  神戸市看護大学 会場5(W31.32教室)
  • 話題提供者:川島理恵・池谷のぞみ・前田泰樹
  • 指定討論者:樫田美雄・西村ユミ
  • 企画者・司会者:海老田大五朗
*参加費・会場へのアクセスなどその他詳細は、第38回 日本保健医療社会学会大会HPをご覧ください。 http://jhms38.umin.ne.jp/index.html
*事前の連絡は不要です。
*本RTDについてのお問い合わせは新潟青陵大学 海老田大五朗(ebita[at]n-seiryo.ac.jp)までお願いします。
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 17:29| info

2012年01月24日

【研究会情報】(2012-03-26)制度的場面についてのエスノメソドロジー・会話分析研究

会員からの研究会情報を転載します。
※2012-02-07 追記: 終了時間などに変更がありました。

【研究会名】制度的場面についてのエスノメソドロジー・会話分析研究

(日本質的心理学会より助成を受けております)

【日時】平成24年3月26日(月) 11:30-18:00

【会場】新潟青陵大学6 号館2 階6205 講義室兼ゼミ室

【研究会会場の地図】

新潟青陵大学ホームページ内の下記リンク先をご参照ください。http://www.n-seiryo.ac.jp/access/index.html
(西門から入っていただき、真正面奥に見える建物が6号館になります)

【参加費】

  • 日本質的心理学会会員及び学生:無料(学生の方は学生証の提示をお願いします)
  • その他の方:500円

【研究会の目的】

「会話分析を使用して制度的場面をどのように研究するか」を検討する。

【研究会の内容】

  • <研究会第一部>11:30-16:00(途中、ランチタイムを挟む)
    Heritage,J.&Clayman,S. 2010. Talk in Action: Interactions, Identities, and Institutions. Wiley Blackwell
    . を検討する。
  • <研究会第二部>16:15-18:00
    ヴィデオデータのデータセッションを行う。
続きを読む
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 09:23| info

2011年05月08日

【研究会情報】小学校のクラス内コミュニケーション のデータセッション(小学校英語と発達障害)」

研究会情報が来ておりますので、こちらにてお送りいたします。

<以下 内容>

2011年5月15日午前10時から、午後3時半の予定で、
徳島大学東京サテライトオフィス内で、
単発の研究会「東京教育データセッション研究会」を開催します。

具体的には、「教育のエスノメソドロジー」の立場から、発表者が持っている
小学生達に関するデータを「データセッション」の形で開示して、
議論しようとするものです。
会員と一般を区別せずに、無料で参加者を募る予定ですが、
会場のキャパとの関係で、事前予約制とさせていただきます。
報告者は、樫田美雄(世話人)、長谷川和代氏(会員)、細田由利氏(会員)の3名
です。
各90分程度の報告予定です。この時間のうちに、フロアとの討議も含まれます。
お申し込みは、樫田まで、電子メール(kashida@ias.tokushima-u.ac.jp)で、どう
ぞ。
遅滞なく、採否を連絡させていただきます。

正式タイトル等は、近日中に以下のHP
http://web.ias.tokushima-u.ac.jp/social/kasida/presentation/presentation.htmlの63番)にて、公開いたします。

=東京教育データセッション研究会の概要=
2011年5月15日(日)10:00〜15:30
場所:徳島大学東京サテライトオフィス
http://www.tokushima-u.ac.jp/_files/00015080/tokyoitizu.pdf
発表テーマ:小学校のクラス内コミュニケーションのデータセッション(小学校英語と発達障害)」
発表者:細田由利氏(会員)、長谷川和代氏(会員)、樫田美雄(世話人):各90
分。

<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 11:37| info

2010年08月01日

【研究会情報】国際シンポジウムのお知らせ

下記国際シンポジウムの案内を事務局にいただきましたので、こちらに掲載いたします。

<以下本文>
Doug Maynard氏来日・国際シンポジウムのお知らせ

お世話になっております。川島理恵です。現在、東京医科大学救急医学講座では、医
学・工学・社会学が恊働してJST研究開発プロジェクト「多視点化による共有する医療
の実現にむけた研究」を行っております。来る8月24日にプロジェクトの一環とし
てJST「科学技術と社会の相互作用」第3回シンポジウムが行われます。

我々の研究グループでは、Doug Maynard教授をコメンテーターとしてお迎えしており
ます。プログラム等は下記のサイトをご参照ください。

ご興味、ご関心のある方がいらっしゃいましたら、是非ご参加ください。事前登録制
となっておりますのでご注意くださいませ。

川島理恵
*****************
埼玉大学(JSPS特別研究員)
東京医科大学救急医学講座(兼任助教)
*****************



■■「科学技術と社会の相互作用」第3回シンポジウム■■

社会のための科学技術という観点で採択された、社会技術研究開発事業
「科学技術と人間」研究開発領域の研究開発プロジェクトが、現時点
での成果や今後の見通しなどを報告します。海外からの専門家も交え、
それぞれの研究開発の意義や課題について討議します(同時通訳有)。

○日時:2010年8月24日(火) 10:00-17:35
○会場:富士ソフトアキバプラザ5階 アキバホール
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/access_j.html
○参加費:無料(事前登録制)
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/application_j.html
○主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
後援:科学技術社会論学会
○シンポジウムに関する詳細は、下記のURLよりご確認下さい。
【日本語版】
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index_j.html
【英語版】
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index.html


-----------------------------------------


[Notification of International Symposium "Science in Society - a
challenge in Japan-"]

Greetings.
We, RISTEX(a research funding agency) will hold a following symposium,
entitled "Science in Society- a challenge in Japan-"as a third symposium of
"Interaction between Science, Technology and Society" Program.
We are expecting many of you will come and join the discussion there.

*Please forward this mail to those who are interested.
Thank you for your cooperation.

■Objectives:
With the theme of the interaction between science, technology and
society, the Research Institute of Science and Technology for Society
has pursued a six-year plan starting in 2007 to adopt and support a
number of research projects. To mark the fourth year of the plan, we
have decided to hold an international symposium concerning our research
projects.
In the symposium we will report on the progress and future direction of
the eight projects adopted in this R&D area from the viewpoint of
science and technology for society. We will also invite specialists from
overseas to discuss the issues raised by these projects and their
significance. All eight projects consider specific examples from within
Japan involving the interaction of science and technology with society.
Through this symposium, we hope to establish a relevant international
research network.
The symposium will be held on August 24 on the day before the 35th
Annual Meeting of the Society for Social Studies of Science (4S)
scheduled for August 2010. We hope that the participants of the annual
meeting will also take part in the symposium, making it an opportunity
for intensive discussion.

■Date:August24, 2010
■Venue:FUJISOFT Akibahall
3 Kanda-neribeicho, Chiyoda-Ku, Tokyo 101-0022, Japan
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/access.html
■Language:English/Japanese (simultaneous translations)

■official HP (registration will start in early July):
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index.html

■Contact:
c/o The Convention
Nissho-building 6F,
2-7-9, Kita-Aoyama, Minato-ku,
Tokyo 107-0061
TEL: +81-3-3423-4180/FAX: +81-3-3423-4108
Mailto: 3rd-sympo-ss@the-convention.co.jp

About RISTEX-
The Research Institute of Science and Technology for Society was inaugurated
in 2001 as a research funding agency. It is part of the Japan Science
andTechnology Agency.
http://www.ristex.jp/EN/index.html

<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 23:47| info

2010年07月03日

【研究会情報】「7月データセッション&読書会開催のお知らせ」

EMCA研究会会員の皆様

事務局 通信担当の是永です。
会員の方から研究会情報が来ておりますので、こちらにてお送りいたします。
<以下本文>

皆さま
お世話になっております。
秋谷です。
ラボ研では、下記の通り、7月31日にビデオデータを用いたデータセションを予定しております。資料準備の都合などありますので、参加される方は事前にその由を秋谷(akiya0427[at]gmail.com)までお知らせいただければ幸いです。

また、同日午前中にエスノメソドロジー読書会も企画されておりますので、ご関心ある方はぜひご参加ください。こちらも参加される方は、事前にその由お伝えください。
-----
7月31日
ビデオデータを用いたデータセッション@ラボ研
@成城大学3号館3階大会議室
(地図: http://www.seijo.ac.jp/map/campus.html

・スケジュール
14:00〜16:00 データ提供者1
16:00〜16:30 休憩
16:30〜18:30 データ提供者2

・データ提供者
岡田光弘(国際基督教大学他)
「『法律』相談における『われわれ』」
秋谷直矩(埼玉大学)
「ミーティングをいかに開始するか:情報工学系ラボの調査から」
-----
7月31日
エスノメソドロジー読書会
@成城大学3号館3階大会議室
(地図: http://www.seijo.ac.jp/map/campus.html
・スケジュール
10:00〜 文献翻訳検討
文献:H. Sacks(1963)Sociological description(担当:海老田大五朗, 東京医学柔整専門学校)
--
秋谷直矩(AKIYA Naonori)
<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 17:10| info

2010年06月04日

【研究会情報】「ビデオデータを用いたデータセッションのお知らせ」

EMCA研究会会員の皆様

事務局 通信担当の是永です。
会員の方から研究会情報が来ておりますので、こちらにてお送りいたします。

<以下本文>
お世話になっております。
秋谷です。
6月12日に以下の要領でビデオデータを用いたデータセッションを企画しております。参加される方は、資料の準備等ありますので、事前に秋谷(akiya0427[at]gmail.com)までご連絡ください。なお、本データセッションはMLもありますので、そちらの参加を希望される方も気軽にご連絡ください。


−−−−−
6月12日
@成城大学3号館3階大会議室
(地図: http://www.seijo.ac.jp/map/campus.html

・スケジュール
14:00〜16:00 データ提供者1
16:00〜16:30 休憩
16:30〜18:30 データ提供者2

・データ提供者
南保輔(成城大学)
「敬体使用とフレーム切り換え」
海老田大五朗(東京医学柔整専門学校/東京福祉大学)
「柔道整復師のプロフェッショナルヴィジョンとインフォームドコンセント」(仮)
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 18:36| info

2010年04月17日

【研究会情報】ビデオデータを用いたデータセッションのお知らせ

会員の方から研究会情報が来ておりますので、こちらにてお送りいたします。

<以下本文>
第6回ビデオデータを用いたデータセッションのお知らせ

日頃お世話になっております。
秋谷です。
下記のとおりビデオデータを用いたデータセッションを企画しております。
ご関心ある方の参加をお待ちしております。

日時:4月24日14時〜18時
場所:成城大学3614教室
データ提供者
海老田大五朗(東京医学柔整専門学校):柔道整復師の医療行為場面
酒井信一郎(立教大学):リフォーム現場のワーク

資料の準備の必要上、参加希望の方は、その由を秋谷(akiya0427[at]gmail.com)までご連絡ください。
また、当データセッションではメーリングリストも開設しておりますので、そちらの参加を希望される方も気軽にご連絡ください。

<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 10:14| info

2010年03月03日

(20100326)EMCA研究会2009年度春の研究例会プログラムを掲載しました

エスノメソドロジー・会話分析研究会、本年度 春の研究例会は 3月26日に 成城大学にて開催いたします。
プログラムを掲載しましたのでご覧ください。

posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 14:43| info

2010年02月23日

【研究会情報】EPIC2010@Tokyo Call for Papers

EMCA研究会会員の皆様

事務局 通信担当の是永です。
下記国際フォーラムの案内を事務局にいただきましたので、こちらにてお送りいたします。

<以下本文>
We are excited to bring you the Call for Papers for EPIC 2010:

EPIC 2010 道 Do / The way of ethnography

When: August 29-September 1, 2010
Where: Midtown Conference Center, Tokyo, Japan
Papers: Abstract submission deadline March 14, 2010
Workshops: Proposal submission deadline April 22, 2010
Artifacts: Proposal submission deadline May 2, 2010
Pecha Kucha: Proposal submission deadline May 9, 2010

The start of this new decade marks an exciting new departure for EPIC,
as we move
beyond North America and Europe for the first time - to Tokyo.

EPIC is the premier international forum bringing together artists,
computer scientists,
designers, social scientists, marketers, academics and advertisers -
and others! - to
discuss recent developments and future advances around ethnographic praxis.

We seek original, high quality and engaging papers, workshops, artifacts and
presentations concerning ethnographic praxis in industry, including
case studies on
research investigations, methodological & theoretical advances, discussions on
outcomes, standards, and new applications of ethnography around this
year’s conference
theme:

道 Do / The way of ethnography

Do captures the sense of individual mastery that is achieved only with
the help of a
community and its rich heritage. Do implies a body of knowledge and
tradition with an
ethic and an aesthetic.

Do is the “path” we have travelled and also the way ahead of us.

'Do' is one's sense of value reflected in a number of spiritual,
martial, or aesthetic
disciplines which has been very influential in every aspect of
Japanese cultures and
societies. 'Bushido,' as portrayed in the movie 'Last Samurai,' is one
of the most famous
examples of the Japanese way of thinking. Also, Do can be seen in
martial arts (e.g.
Judo, Aikido and Karate-do), and in aesthetics, such as Sado (the way
of tea), Kado (the
way of flowers) and Shodo (the way of writing).

EPIC 2010 will feature a wide range of ethnographic applications in
industry, different
“ways” forward. Ethnographic praxis in industry is global in scope,
but adapted to
different geographies (Asia, Latin America, Middle East, Europe, North
America),
different contexts (academia, business, NGO’s, government), different
industries
(technology, healthcare, consumer goods, advertising) and different
purposes (product
innovation, strategy, interorganizational collaboration,
communications, policy making).
Join Epic 2010 and help define Ethnography’s Do. Show others “the
way” of doing
ethnography in your context, in your industry, in your geography, for
your goals.

We are looking to feature different aspects of Ethnography Do:

Normativity: Quality standards, best practices, proficiency/mastering
the discipline,
benchmarks, rigorous process/outcomes

Specialization: Inclusion of new disciplines to enrich the practice, new
contexts/applications of ethnographic praxis, new ways to do
ethnography (online
ethnography, etc.)

Transmissivity: Taking to new heights, exploring new territories,
opening doors,
spreading the value of ethnography, communicating results in new ways.

Authoritativeness: Tradition, recognition, acknowledgment /appraisal
of the past, and
solid foundations, deep reflection for inner strength and energy.

Universality: Optimism, human values, path towards the future,
balancing science +
art, growth, innovation to be prepared for what’s next

As we enter a new decade we want to focus on defining the practice from within,
exploring different applications of ethnography in industry and
defining as a community
what the future will hold for us. Come join us at EPIC2010 in Tokyo,
one of the most
innovative, but also one of the most traditional cities in the world -
the perfect setting
for exploring, learning, discussing, reflecting and defining:
道 Do / The way of ethnography.

In the attached document you will find details about how to make
submissions for the
Papers, Workshops and Artifacts and Pecha Kucha sessions.

EPIC2010 Tokyo Co-chairs:
Simon Pulman-Jones, GfK
Luis Arnal, in/situm
Hiroshi Tamura, Hakuhodo

For up to date information and further details please visit:
http://www.epiconference.com/epic2010

Send any inquiry about the conference to:
info@epic2010.com

To receive updates about EPIC2010 Conference, follow us on twitter
(epiconference) or
join the Linkedin group (EPIC)

<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 23:47| info

2010年02月03日

【研究会情報】「ラボ調査データセッションのご案内」

会員の方から研究会情報が来ておりますので、こちらにてお送りいたします。

<以下本文>
ラボ調査データセッションのお知らせ

ラボ調査のヴィデオクリップを素材とするデータセッションを行っています。興味関心のある方の参加を歓迎します。

第4回
2010年2月20日(土)
14:00-18:00
成城大学3号館3614室
データ提供者:秋谷直矩・南 保輔

第5回
2010年3月27日(土)
14:00-18:00
成城大学3号館3614室
データ提供者:秋谷直矩・南 保輔
 それぞれのデータについて、2時間ずつを予定しています。

南 保輔
成城大学文芸学部
yminami[at]seijo.ac.jp

<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 09:51| info

2009年12月30日

(20100111)STS Network Japan 関西定例研究会『概念分析の社会学』合評会

会員からの研究会情報です。
詳細および最新情報は、STS network Japan のブログにて:http://blog.stsnj.org/


STS Network Japan 関西定例研究会 『概念分析の社会学―社会的経験と人間の科学』合評会のご案内

 このたびSTS Network Japanでは、関西定例研究会の一環として、『概念分析の社会学―社会的経験と人間の科学』(酒井泰斗・浦野 茂・前田泰樹・中村和生 編, ナカニシヤ出版)の合評会を行います。
 同書は、エスノメソドロジーの立場から、生物学的人種や遺伝学的知識、ポルノグラフィ、化粧などの多様なトピックに、「概念分析」をキーワードにアプローチした論文集です。科学技術にかかわる問題群に、従来のSTS研究にないアプローチで分析を行う、大変、刺激的な著作です。
 今回、同書の編著者から5名をお招きし、同書の合評会を行うことになりました。同書をご入手のうえ、ぜひふるってご参加ください。
(参加登録不要、参加費不要。どなたでもご参加いただけます。当日、直接、会場にお越しください。)
  • 日時:2010年1月11日(月)13時〜16時
  • 会場:大阪大学豊中キャンパス・実践センター教育研究棟I(旧自然科学棟)・ステューデント・コモンズ2階セミナー室I
  • 主催:STS Network Japanほか(現在、交渉中)
続きを読む
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 03:08| info

2009年12月17日

訂正:【研究会情報】「エスノメソドロジー研究のフロンティア――ケアと教育の現場から」

EMCA研究会会員の皆様

事務局 通信担当の是永です。

先日掲載した研究会情報に提供者の方から訂正がありましたので、下記にお知らせします。

EMCA研究会事務局 是永 論

<以下引用>

先日ご案内しました、来年1月に奈良女子大学で開催予定のシンポジウム、
「エスノメソドロジー研究のフロンティア――ケアと教育の現場から」
の案内文に、以下の誤りがありましたので、訂正します。
開催年度に誤りがありました。

誤:2009年1月10日(日)
正:2010年1月10日(日)

月日、タイムスケジュール等などは間違っていません。
訂正して、お詫びいたします。
みなさまのお越しをお待ちしております。

以上
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 13:38| info

2009年12月01日

【研究会情報】「エスノメソドロジー研究のフロンティア――ケアと教育の現場から」

会員の方から研究会情報が来ております。
<以下本文>

関係者各位

このたび、奈良女子大学人間文化研究科では、
「エスノメソドロジー研究のフロンティア――ケアと教育の現場から」
と題しまして、シンポジウムを開催する運びとなりました。
ビデオエスノグラフィ・会話分析・概念分析という手法を用いて、
ケアと教育の現場というフィールドのフロンティアを切り開きつつある、
3人の研究者の意欲的な報告を手掛かりに、
エスノメソドロジーの原点と将来を考えるシンポジウムです。
新年早々ではありますが、ご参集いただけますよう、
よろしくお願い申し上げます。

=================================



シンポジウム「エスノメソドロジー研究のフロンティア――ケアと教育の現場から」

◆主催: 社会生活環境学専攻社会・地域学講座
○連絡先: 栗岡幹英 0742-20-3773 kurioka@cc.nara-wu.ac.jp
◆日程: 2009年1月10日(日)
◆時間: 13時30分〜17時30分
◆場所: 奈良女子大学人間文化研究科会議室(F棟5階)
(近鉄奈良駅下車、徒歩5分)
○奈良女子大学までのアクセス
http://www.nara-wu.ac.jp/accessmap.html
○キャンパス内地図
http://www.nara-wu.ac.jp/campus.html

◆メンバー紹介:
(メンバーのプロフィールは、下記をご参照ください)
主催:  栗岡幹英(奈良女子大学)
司会:  鶴田幸恵(奈良女子大学)
登壇者: 
樫田美雄(徳島大学)
戸江哲理(日本学術振興会)
前田泰樹(東海大学)
コメンテーター: 
須賀あゆみ(奈良女子大学)
小宮友根(明治学院大学)
中河伸俊(大阪府立大学)

◆スケジュール:
(報告のタイトル・要旨は、下記をご参照ください)
13:30 開会の挨拶(栗岡)
13:35 趣旨説明・メンバー紹介(鶴田)
13:45 第1報告(樫田)
14:20 休憩
14:30 第2報告(戸江)
15:05 第3報告(前田)
15:40 休憩
16:00 コメント(須賀・小宮・中河)
16:30 討論
17:20 閉会の挨拶(栗岡)

※なお、18時より懇親会を予定しております。
こちらも、ふるってご参加くださいませ。

=================================

◆報告要旨

●第1報告(樫田美雄):
「教室のビデオエスノグラフィー
――自閉症スペクトラムと思われる小学生をめぐる相互行為分析」

ビデオエスノグラフィーとは、ビデオを用いたエスノメソドロジー・
会話分析をエスノグラフィーの十分な実施によって充実させていく方法である。
同方法で、教室内における「発達障害」児と周囲との相互行為分析を行った。
結果として「障害」を前提としない形で、教室内「秩序」の記述が可能となった。
例えば、朝の会では、A君の行為(自己刺激による自己なだめや、
環境の変化への抗議)は、教室の他のメンバーに当初無視されていたが、
後に注目される。その状況を詳細に示したい。

●第2報告(戸江哲理):
「子育て支援と会話分析
――乳幼児をもつ母親たちの会話について」

本報告は、ケアのひとつの場面である、子育て支援サークルにかんするものだ。
子育て支援サークルとは、乳幼児(0〜3歳ぐらい)をもつ親(主として母親)が、
あつまって、他の親やスタッフと話をし、くつろぐ場所といえる。
報告者はこれまで、この場所における母親・子ども・スタッフの3者の、
コミュニケーションをビデオカメラなどで収録し、
これを会話分析の手法で検討してきた。
本報告でも、母親と子どものペアが居合わせるという、
この場面特有の現象を取り上げたいと思っている。

●第3報告(前田泰樹):
「(仮)医療実践の概念分析」

報告者は、いわゆる「他者理解」の問題のような、
方法論や理論になじみ深い問いを考えながら、
それを実践の参加者たちにとっての課題として考えてきた。
たとえば、医療や看護の実践において、患者(や病者)によって語られる
「痛み」や「不安」はどのように理解され、受け止められるのかということは、
参加者たちにとって重要な課題である。本報告では、
複雑にからまりあった日常的概念と専門的概念の用法に見通しを与えるように、
医療や看護の実践において用いられている人びとの方法論を記述していく
方向性を示したい。

=================================

◆メンバー紹介

◇主催
●栗岡幹英(くりおか みきえい)
○所属: 奈良女子大学文学部教授
○主要業績: 
栗岡幹英(1993)『役割行為の社会学』世界思想社.
栗岡幹英(2001)「薬害被害者手記に見るクレイムの構成」
中河伸俊他編『社会構成主義のスペクトラム』ナカニシヤ書店.
栗岡幹英(2007)「医療系ブログの言説分析――
『医療崩壊派』は何をしているのか」『研究教育年報』
奈良女子大学文学部, 4: 117-133.
○専門領域: 医療社会学、逸脱行動論

◇司会
●鶴田幸恵(つるた さちえ)
○所属: 奈良女子大学人間文化研究科助教
○主要業績:
鶴田幸恵(2009)『性同一性障害のエスノグラフィ――性現象の社会学』
ハーベスト社.
○専門領域: ジェンダー論、セクシュアリティ論、相互行為論

◇登壇者
●樫田美雄(かしだ よしお):第1報告者
○所属: 徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部准教授
総合科学部准教授併任
○役職: 日本保健医療社会学会理事
『臨床心理学研究』(日本臨床心理学会機関誌)編集協力委員
日本エスノメソドロジー・会話分析研究会世話人(財務担当)
○主要業績:
樫田美雄(1991)「アグネス論文における〈非ゲーム的パッシング〉の意味
――エスノメソドロジーの現象理解についての若干の考察」
『年報筑波社会学』3: 74-98.
樫田美雄(2004)「エスノメソドロジー・会話分析から見た医師と患者の会話
――患者の同意の共同的達成」『保健医療社会学論集』14(2): 35-44.
http://web.ias.tokushima-u.ac.jp/social/kasida/ronbun/Informed%
20consent%20as%20concerted%20interactional%20accomplishment_in2004.Pdf)
樫田美雄・寺嶋吉保(2003)「インフォームド・コンセントに家族はどのように
関わっているのか――エスノメソドロジー的検討」『社会学年誌』44: 33-55.
樫田美雄(近刊)「病院にいく――医療場面のコミュニケーション分析」
好井裕明・串田秀也(編)『エスノメソドロジーを学ぶ人のために』世界思想社.
○専門領域: 医療と福祉のエスノメソドロジー、高等教育研究、
認知症者研究、障害者スポーツ研究

●戸江哲理(とえ てつり):第2報告者
○所属: 日本学術振興会特別研究員(京都大学)
○主要業績:
戸江哲理(2008)「糸口質問連鎖」『社会言語科学』10(2): 135-145.
戸江哲理(2009)「乳幼児をもつ母親どうしの関係性のやりくり
――子育て支援サークルにおける会話の分析から」『フォーラム現代社会学』8:
120-134.
○専門領域: コミュニケーション論、家族社会学

●前田泰樹(まえだ ひろき):第3報告者
○所属: 東海大学総合教育センター准教授
○主要業績:
前田泰樹(2008)『心の文法──医療実践の社会学』新曜社.
(紹介頁: http://emca.jp/books_2008maeda.php
前田泰樹・水川喜文・岡田光弘(2007)『ワードマップ エスノメソドロジー
──人びとの実践から学ぶ』新曜社.
(紹介頁: http://emca.jp/books_2007wordmap.php
酒井泰斗・浦野茂・前田泰樹・中村和生編(2009)『概念分析の社会学
──社会的経験と人間の科学』ナカニシヤ出版.
(紹介頁: http://emca.jp/books_2009concept-analysis.php
○専門領域: コミュニケーション論、医療社会学、理論社会学

◇コメンテーター
●須賀あゆみ(すが あゆみ):主に会話分析の視点から
○所属: 奈良女子大学文学部言語文化学科准教授
○主要業績:
須賀あゆみ(2007)「指示交渉と『あれ』の相互行為上の機能」
溝越彰他(編)『英語と文法と――鈴木英一教授還暦記念論文集』開拓社,
pp.157-169.
○専門領域: 言語学、会話分析

●小宮友根(こみや ともね):主にエスノメソドロジーの視点から
○所属: 明治学院大学非常勤講師
○主要業績:
小宮友根(2009)「行為の記述と社会生活の中のアイデンティティ」
『社会学評論』60(2).他.
○専門領域: エスノメソドロジー、ジェンダー論

●中河伸俊(なかがわ のぶとし):隣接領域との関係から
○所属: 大阪府立大学人間社会学部教授
○主要業績:
中河伸俊・平英美編(2008)『新版 構築主義の社会学』世界思想社.
○専門領域: 社会問題、社会理論(方法論)

以上
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 18:15| info

2009年09月30日

(20091025)EMCA研究会2009年度秋の研究会大会プログラムを掲載しました

エスノメソドロジー・会話分析研究会、本年度 秋の研究会大会は 10月25日に 東海大学高輪校舎にて開催いたします。 プログラムおよび報告要旨の一部を掲載しましたのでご覧ください。
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 23:18| info

2009年02月23日

(20090328)神奈川エスノメソドロジー・会話分析研究会

会員からの研究会情報です。
http://www.scribd.com/doc/12748499/2008EMCA

『心の文法』をめぐって──感情のエスノメソドロジー

  • 講師: 前田泰樹 先生(東海大学総合教育センター)
  • コメンテーター: 岡田光弘 先生(国際基督教大学)
    • 日時: 平成21年3月28日(土) 14:00 - 18:00
    • 場所: 東海大学健康科学部 二階214教室[地図]
    • 参加費: 無料

参加申し込みなどについては、下記詳細情報をご覧ください:

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2008年09月12日

(20081026)第4回責任の文化的形成セミナー

研究会会員からの情報です。
http://www.cci.jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/staticpages/index.php/1_aboutcci

2007年度より京都大学を中心に開催してきた「責任の文化的形成セミナー」の第4回として,10月25-26日の2日間にわたって国際シンポジウムを開催いたします.今回は,カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のAlessandro Duranti教授とElinorOchs教授をお招きします.

  • 場所:京都大学吉田南キャンパス共南11 (詳細は改めて連絡いたします)

2008年10月25日(土)13:00〜
講演

  1. Alessandro Duranti教授(UCLA)
  2. Elinor Ochs教授(UCLA)

2008年10月26日(日)13:00〜
研究発表

  1. 嶋田容子(京都大学)
  2. 川島理恵(日本学術振興会特別研究員/埼玉大学)
  3. 高田 明(京都大学)
  • ディスカッサント:Alessandro Duranti教授(UCLA)、Elinor Ochs教授(UCLA)

  • 発表・討論は英語で行います.通訳はつきません.
  • 当日の御参加は自由です.予約はいりません.
  • 主催:科学研究費補助金 若手研究(S) 「養育者−子ども間相互行為における責任の文化的形成」代表:高田明
  • 問い合わせ:京都大学 嶋田容子
    Email: yohko[at]mmm.mbox.media.kyoto-u.ac.jp
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 01:43| info

2008年07月24日

(2008/11/29-30)日本質的心理学会第5回大会

研究会会員からの情報です。
詳細:http://www.human.tsukuba.ac.jp/~quality-psy/conference08/


  • 日 程   2008年11月29日(土)・30日(日)
  • 会 場   筑波大学 総合交流会館
  • テーマ   学び:変化の喜びとしての質
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posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 19:28| info

2008年02月05日

(2008/03/24-27)ジェフ・クルター(Jeff Coulter)教授来日講演・セミナーのお知らせ

研究会会員からの情報です。
要事前申し込み。詳細はこちらで: http://www.meijigakuin.ac.jp/~aug/JCOULTER_2008.html

日程
2008年3月24日(月曜日)10時30分 - 12時30分
2008年3月24日(月曜日)14時30分 - 16時30分
2008年3月25日(火曜日)10時30分 - 12時30分
2008年3月26日(水曜日)10時30分 - 12時30分
2008年3月26日(水曜日)14時30分 - 16時30分
2008年3月27日(木曜日)14時30分 - 16時30分
会場
明治学院大学 白金キャンパス(予定)
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2008年01月08日

シンポジウム ヒューマンインタラクションの研究と教育─質的研究を中心に

EMCA研究会会員からの情報です。
http://www.hci.saitama-u.ac.jp/activity/symposium.php#080114
  • 日付 2008年1月14日
  • 場所 埼玉大学総合研究棟シアター教室
  • 主催 埼玉大学、大学教育の国際化推進プログラム(海外先進教育実践支援)「ヒューマンインタラクションの文理融合教育」
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posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 23:02| info

2007年08月26日

2007-09-05 シンポジウム 質的研究の新時代に向けて

研究会会員からのお知らせです。詳細:埼玉大学理工学研究科

会場:埼玉大学総合研究棟1階シアター教室
日時:平成19年9月5日 13:00〜17:00(埼玉大学総合研究棟1階シアター教室)

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posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 01:52| info