2011年06月07日

世話人選挙に際して

エスノメソドロジー・会話分析研究会 会員の皆様

 エスノメソドロジー・会話分析(EMCA)研究会事務局 是永です。

 EMCA研究会では、今月に時期の投票用紙の発送によって世話人選挙を行う予定で準備を進めております。

4月以降、新年度の異動などにより住所が変更された方は、恐縮ですが事務局まで、郵便物をお送りできる住所をお知らせいただきますよう、お願いいたします。

住所については入会時にもおうかがいしているのですが、その後通常はメールでの連絡のみで、基本的に郵送住所変更についてはご本人からの申請により対応させていただいております。ご理解の上、今後ご協力いただけますと幸いです。

他の学会と同様、相互扶助の精神のもと、研究会大会開催・会費等の事務作業などの運営において、世話人の決定は大変重要であります。まだ投票がお済みでない方は、本研究会会員の責任として、ぜひご投票・ご送付いただくようにお願いいたします。

以上のご協力とともに、今後とも当研究会をよろしくお願い申し上げます。


是永 論

EMCA研究会事務局
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 12:50| jaemca

2011年05月08日

【研究会情報】小学校のクラス内コミュニケーション のデータセッション(小学校英語と発達障害)」

研究会情報が来ておりますので、こちらにてお送りいたします。

<以下 内容>

2011年5月15日午前10時から、午後3時半の予定で、
徳島大学東京サテライトオフィス内で、
単発の研究会「東京教育データセッション研究会」を開催します。

具体的には、「教育のエスノメソドロジー」の立場から、発表者が持っている
小学生達に関するデータを「データセッション」の形で開示して、
議論しようとするものです。
会員と一般を区別せずに、無料で参加者を募る予定ですが、
会場のキャパとの関係で、事前予約制とさせていただきます。
報告者は、樫田美雄(世話人)、長谷川和代氏(会員)、細田由利氏(会員)の3名
です。
各90分程度の報告予定です。この時間のうちに、フロアとの討議も含まれます。
お申し込みは、樫田まで、電子メール(kashida@ias.tokushima-u.ac.jp)で、どう
ぞ。
遅滞なく、採否を連絡させていただきます。

正式タイトル等は、近日中に以下のHP
http://web.ias.tokushima-u.ac.jp/social/kasida/presentation/presentation.htmlの63番)にて、公開いたします。

=東京教育データセッション研究会の概要=
2011年5月15日(日)10:00〜15:30
場所:徳島大学東京サテライトオフィス
http://www.tokushima-u.ac.jp/_files/00015080/tokyoitizu.pdf
発表テーマ:小学校のクラス内コミュニケーションのデータセッション(小学校英語と発達障害)」
発表者:細田由利氏(会員)、長谷川和代氏(会員)、樫田美雄(世話人):各90
分。

<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 11:37| info

2010年08月01日

【研究会情報】国際シンポジウムのお知らせ

下記国際シンポジウムの案内を事務局にいただきましたので、こちらに掲載いたします。

<以下本文>
Doug Maynard氏来日・国際シンポジウムのお知らせ

お世話になっております。川島理恵です。現在、東京医科大学救急医学講座では、医
学・工学・社会学が恊働してJST研究開発プロジェクト「多視点化による共有する医療
の実現にむけた研究」を行っております。来る8月24日にプロジェクトの一環とし
てJST「科学技術と社会の相互作用」第3回シンポジウムが行われます。

我々の研究グループでは、Doug Maynard教授をコメンテーターとしてお迎えしており
ます。プログラム等は下記のサイトをご参照ください。

ご興味、ご関心のある方がいらっしゃいましたら、是非ご参加ください。事前登録制
となっておりますのでご注意くださいませ。

川島理恵
*****************
埼玉大学(JSPS特別研究員)
東京医科大学救急医学講座(兼任助教)
*****************



■■「科学技術と社会の相互作用」第3回シンポジウム■■

社会のための科学技術という観点で採択された、社会技術研究開発事業
「科学技術と人間」研究開発領域の研究開発プロジェクトが、現時点
での成果や今後の見通しなどを報告します。海外からの専門家も交え、
それぞれの研究開発の意義や課題について討議します(同時通訳有)。

○日時:2010年8月24日(火) 10:00-17:35
○会場:富士ソフトアキバプラザ5階 アキバホール
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/access_j.html
○参加費:無料(事前登録制)
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/application_j.html
○主催:(独)科学技術振興機構 社会技術研究開発センター
後援:科学技術社会論学会
○シンポジウムに関する詳細は、下記のURLよりご確認下さい。
【日本語版】
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index_j.html
【英語版】
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index.html


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[Notification of International Symposium "Science in Society - a
challenge in Japan-"]

Greetings.
We, RISTEX(a research funding agency) will hold a following symposium,
entitled "Science in Society- a challenge in Japan-"as a third symposium of
"Interaction between Science, Technology and Society" Program.
We are expecting many of you will come and join the discussion there.

*Please forward this mail to those who are interested.
Thank you for your cooperation.

■Objectives:
With the theme of the interaction between science, technology and
society, the Research Institute of Science and Technology for Society
has pursued a six-year plan starting in 2007 to adopt and support a
number of research projects. To mark the fourth year of the plan, we
have decided to hold an international symposium concerning our research
projects.
In the symposium we will report on the progress and future direction of
the eight projects adopted in this R&D area from the viewpoint of
science and technology for society. We will also invite specialists from
overseas to discuss the issues raised by these projects and their
significance. All eight projects consider specific examples from within
Japan involving the interaction of science and technology with society.
Through this symposium, we hope to establish a relevant international
research network.
The symposium will be held on August 24 on the day before the 35th
Annual Meeting of the Society for Social Studies of Science (4S)
scheduled for August 2010. We hope that the participants of the annual
meeting will also take part in the symposium, making it an opportunity
for intensive discussion.

■Date:August24, 2010
■Venue:FUJISOFT Akibahall
3 Kanda-neribeicho, Chiyoda-Ku, Tokyo 101-0022, Japan
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/access.html
■Language:English/Japanese (simultaneous translations)

■official HP (registration will start in early July):
http://www.ristex.jp/eventinfo/precenter/science100824/index.html

■Contact:
c/o The Convention
Nissho-building 6F,
2-7-9, Kita-Aoyama, Minato-ku,
Tokyo 107-0061
TEL: +81-3-3423-4180/FAX: +81-3-3423-4108
Mailto: 3rd-sympo-ss@the-convention.co.jp

About RISTEX-
The Research Institute of Science and Technology for Society was inaugurated
in 2001 as a research funding agency. It is part of the Japan Science
andTechnology Agency.
http://www.ristex.jp/EN/index.html

<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 23:47| info

2010年07月03日

【研究会情報】「7月データセッション&読書会開催のお知らせ」

EMCA研究会会員の皆様

事務局 通信担当の是永です。
会員の方から研究会情報が来ておりますので、こちらにてお送りいたします。
<以下本文>

皆さま
お世話になっております。
秋谷です。
ラボ研では、下記の通り、7月31日にビデオデータを用いたデータセションを予定しております。資料準備の都合などありますので、参加される方は事前にその由を秋谷(akiya0427[at]gmail.com)までお知らせいただければ幸いです。

また、同日午前中にエスノメソドロジー読書会も企画されておりますので、ご関心ある方はぜひご参加ください。こちらも参加される方は、事前にその由お伝えください。
-----
7月31日
ビデオデータを用いたデータセッション@ラボ研
@成城大学3号館3階大会議室
(地図: http://www.seijo.ac.jp/map/campus.html

・スケジュール
14:00〜16:00 データ提供者1
16:00〜16:30 休憩
16:30〜18:30 データ提供者2

・データ提供者
岡田光弘(国際基督教大学他)
「『法律』相談における『われわれ』」
秋谷直矩(埼玉大学)
「ミーティングをいかに開始するか:情報工学系ラボの調査から」
-----
7月31日
エスノメソドロジー読書会
@成城大学3号館3階大会議室
(地図: http://www.seijo.ac.jp/map/campus.html
・スケジュール
10:00〜 文献翻訳検討
文献:H. Sacks(1963)Sociological description(担当:海老田大五朗, 東京医学柔整専門学校)
--
秋谷直矩(AKIYA Naonori)
<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 17:10| info

2010年06月04日

【研究会情報】「ビデオデータを用いたデータセッションのお知らせ」

EMCA研究会会員の皆様

事務局 通信担当の是永です。
会員の方から研究会情報が来ておりますので、こちらにてお送りいたします。

<以下本文>
お世話になっております。
秋谷です。
6月12日に以下の要領でビデオデータを用いたデータセッションを企画しております。参加される方は、資料の準備等ありますので、事前に秋谷(akiya0427[at]gmail.com)までご連絡ください。なお、本データセッションはMLもありますので、そちらの参加を希望される方も気軽にご連絡ください。


−−−−−
6月12日
@成城大学3号館3階大会議室
(地図: http://www.seijo.ac.jp/map/campus.html

・スケジュール
14:00〜16:00 データ提供者1
16:00〜16:30 休憩
16:30〜18:30 データ提供者2

・データ提供者
南保輔(成城大学)
「敬体使用とフレーム切り換え」
海老田大五朗(東京医学柔整専門学校/東京福祉大学)
「柔道整復師のプロフェッショナルヴィジョンとインフォームドコンセント」(仮)
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 18:36| info

2010年05月27日

エスノメソドロジー・会話分析研究会2010年度秋研究大会のご案内

 今年度の秋の大会は、以下の日時・場所にて開催し、シンポジウムと一般報告を公募いたします。シンポジウムと一般報告を合わせて6〜7本の研究発表を受け入れたいと思います(発表25分、質疑討論15分を目安として考えています)。どちらもふるってご応募ください。これを超える数の応募があった場合には、企画担当世話人(串田・川島)の責任において選考をいたします。したがって、残念ながらご希望にそえない場合もありうることをあらかじめご了解ください。
 応募される方は、7月31日までに串田(kushida[at]cc.osaka-kyoiku.ac.jp)まで以下の情報とアブストラクト(PDFファイルにて)をお送りください。ご発表いただくかどうかは、8月15日までにご連絡いたします。また、8月中にはメイリングリストを通じて、研究大会のプログラムを配布する予定です。

[応募時に必要な情報・書類]
・お名前・ご所属
・メールアドレス
・シンポジウム・一般報告のどちらの枠での発表を希望するか
・2000字程度(A4で1枚程度)のアブストラクト
アブストラクトには、1)研究目的、2)分析内容、3)その分析を裏付ける主要なデータまたは議論、の三つを含めてください。

日時:2010年11月8日(月)10:00〜18:00(時間は予定)
場所:京都大学稲盛財団記念館大会議室
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_m.htm

シンポジウム「医療とケアのエスノメソドロジー」
 エスノメソドロジーは、ガーフィンケルの精神病院外来の研究、サックスの自殺予防センターの研究、サドナウの病院死の研究などに代表されるように、医療やケアを題材とした研究を通じてその基盤を形作ってきました。また、会話分析の進展に伴って、近年では、メイナードやヘリテイジらを筆頭に、医療やケアに関する緻密な経験的研究が豊富に生み出されてきており、この動向は英米圏にとどまらない広がりを見せつつあります。日本においても、先ごろ出版された『女性医療の会話分析』に代表されるように、エスノメソドロジー・会話分析の方法論に基づいて医療・ケアの分析を行う研究者が増えてきています。このシンポジウムは、こうした動向を受けて、日本における医療とケアに関するエスノメソドロジー・会話分析研究の現状を共有するとともに、この動向をさらに推し進め、国際的に通用する研究成果を日本から生み出していくひとつのきっかけにしたいと思います。
 なお、本研究会のシンポジウムで発表を公募するのは初めての試みですが、この領域に関心を寄せる会員がすでにかなりの数に上ると思われることに鑑み、会員の研究発表の機会を少しでも増やすために、公募を行うことにしました。医療とケアというキーワードに関わりのある多様な研究が集まることを企画担当者として願っております。

2010年5月26日
研究大会企画担当 川島理恵・串田秀也
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 01:23| jaemca

2010年04月17日

【研究会情報】ビデオデータを用いたデータセッションのお知らせ

会員の方から研究会情報が来ておりますので、こちらにてお送りいたします。

<以下本文>
第6回ビデオデータを用いたデータセッションのお知らせ

日頃お世話になっております。
秋谷です。
下記のとおりビデオデータを用いたデータセッションを企画しております。
ご関心ある方の参加をお待ちしております。

日時:4月24日14時〜18時
場所:成城大学3614教室
データ提供者
海老田大五朗(東京医学柔整専門学校):柔道整復師の医療行為場面
酒井信一郎(立教大学):リフォーム現場のワーク

資料の準備の必要上、参加希望の方は、その由を秋谷(akiya0427[at]gmail.com)までご連絡ください。
また、当データセッションではメーリングリストも開設しておりますので、そちらの参加を希望される方も気軽にご連絡ください。

<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 10:14| info

2010年03月03日

(20100326)EMCA研究会2009年度春の研究例会プログラムを掲載しました

エスノメソドロジー・会話分析研究会、本年度 春の研究例会は 3月26日に 成城大学にて開催いたします。
プログラムを掲載しましたのでご覧ください。

posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 14:43| info

2010年02月23日

【研究会情報】EPIC2010@Tokyo Call for Papers

EMCA研究会会員の皆様

事務局 通信担当の是永です。
下記国際フォーラムの案内を事務局にいただきましたので、こちらにてお送りいたします。

<以下本文>
We are excited to bring you the Call for Papers for EPIC 2010:

EPIC 2010 道 Do / The way of ethnography

When: August 29-September 1, 2010
Where: Midtown Conference Center, Tokyo, Japan
Papers: Abstract submission deadline March 14, 2010
Workshops: Proposal submission deadline April 22, 2010
Artifacts: Proposal submission deadline May 2, 2010
Pecha Kucha: Proposal submission deadline May 9, 2010

The start of this new decade marks an exciting new departure for EPIC,
as we move
beyond North America and Europe for the first time - to Tokyo.

EPIC is the premier international forum bringing together artists,
computer scientists,
designers, social scientists, marketers, academics and advertisers -
and others! - to
discuss recent developments and future advances around ethnographic praxis.

We seek original, high quality and engaging papers, workshops, artifacts and
presentations concerning ethnographic praxis in industry, including
case studies on
research investigations, methodological & theoretical advances, discussions on
outcomes, standards, and new applications of ethnography around this
year’s conference
theme:

道 Do / The way of ethnography

Do captures the sense of individual mastery that is achieved only with
the help of a
community and its rich heritage. Do implies a body of knowledge and
tradition with an
ethic and an aesthetic.

Do is the “path” we have travelled and also the way ahead of us.

'Do' is one's sense of value reflected in a number of spiritual,
martial, or aesthetic
disciplines which has been very influential in every aspect of
Japanese cultures and
societies. 'Bushido,' as portrayed in the movie 'Last Samurai,' is one
of the most famous
examples of the Japanese way of thinking. Also, Do can be seen in
martial arts (e.g.
Judo, Aikido and Karate-do), and in aesthetics, such as Sado (the way
of tea), Kado (the
way of flowers) and Shodo (the way of writing).

EPIC 2010 will feature a wide range of ethnographic applications in
industry, different
“ways” forward. Ethnographic praxis in industry is global in scope,
but adapted to
different geographies (Asia, Latin America, Middle East, Europe, North
America),
different contexts (academia, business, NGO’s, government), different
industries
(technology, healthcare, consumer goods, advertising) and different
purposes (product
innovation, strategy, interorganizational collaboration,
communications, policy making).
Join Epic 2010 and help define Ethnography’s Do. Show others “the
way” of doing
ethnography in your context, in your industry, in your geography, for
your goals.

We are looking to feature different aspects of Ethnography Do:

Normativity: Quality standards, best practices, proficiency/mastering
the discipline,
benchmarks, rigorous process/outcomes

Specialization: Inclusion of new disciplines to enrich the practice, new
contexts/applications of ethnographic praxis, new ways to do
ethnography (online
ethnography, etc.)

Transmissivity: Taking to new heights, exploring new territories,
opening doors,
spreading the value of ethnography, communicating results in new ways.

Authoritativeness: Tradition, recognition, acknowledgment /appraisal
of the past, and
solid foundations, deep reflection for inner strength and energy.

Universality: Optimism, human values, path towards the future,
balancing science +
art, growth, innovation to be prepared for what’s next

As we enter a new decade we want to focus on defining the practice from within,
exploring different applications of ethnography in industry and
defining as a community
what the future will hold for us. Come join us at EPIC2010 in Tokyo,
one of the most
innovative, but also one of the most traditional cities in the world -
the perfect setting
for exploring, learning, discussing, reflecting and defining:
道 Do / The way of ethnography.

In the attached document you will find details about how to make
submissions for the
Papers, Workshops and Artifacts and Pecha Kucha sessions.

EPIC2010 Tokyo Co-chairs:
Simon Pulman-Jones, GfK
Luis Arnal, in/situm
Hiroshi Tamura, Hakuhodo

For up to date information and further details please visit:
http://www.epiconference.com/epic2010

Send any inquiry about the conference to:
info@epic2010.com

To receive updates about EPIC2010 Conference, follow us on twitter
(epiconference) or
join the Linkedin group (EPIC)

<以上>

EMCA研究会事務局 是永 論
posted by エスノメソドロジー・会話分析研究会 at 23:47| info